院内紹介

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施設のご案内

施設写真

無垢の木と和紙をふんだんに使用し、木の香りとマイナスイオンが漂う、温かみのある安心安全なリラックス空間を提供します。

現在アレルギーを引き起こす原因のひとつに「住宅環境」があります。最近のオシャレな新建材には有害な化学物質がたくさん使われている場合があり、これがシックハウス症候群の原因のひとつとなっています。当院は無垢のスギとヒノキをふんだんに使用し新建材は一切使用していません。又、薬剤も散布しないことにより、赤ちゃんやご年配の方にも非常に健康的な治療院になっています。さらに、床は全面無垢のスギを使用しています。無垢のスギは柔らかく、お子様やご年配の方がこけてもダメージが少なく済みます。無垢の木以外の所はケナフ入りの土佐和紙を全面に使用しています。無垢の木や土佐和紙は調湿作用・消臭作用があり、院内に入った瞬間から空気が違う。「ここにくるだけでつらい症状が治るような気がする。」そんな治療院です。

患者様が身体の調子をよくするために来られる空間が、身体に害を与える可能性のある空間であっては決していけない。この思いで当院を造りました。


使用する道具について

機器写真


1本1本滅菌してパックされたディスポ鍼(使い捨ての鍼)で、清潔・安全に施術します。

直接灸
もぐさを手でひねり直接皮膚の上に置き線香で火を付けます、逆子治療で主に用います。

台座灸
もぐさと皮膚の間に空間があり、その空間をもぐさの熱で温める事により皮膚を温めます。家庭でのセルフケアをお願いする際に使用していただくのはこのタイプです。

温灸(箱灸)
桝形の箱の中にもぐさを入れ燃焼させます。約20分間という長時間持続的に熱刺激を与えることが出来、お腹や首元、腰など幅広く使用できます。

灸頭鍼
当院で一番使用頻度の高い方法です。鍼の上にもぐさを付け燃焼させます。鍼刺激ともぐさからの温かさ、さらに鍼自体が温まり、身体の中まで温めることが出来ます。

電気鍼
2本の鍼の間に電気を通します。当院では、手足の症状に対して主に用います。もちろん首や腰に対しても用いることが出来ます。現在はほとんど行われていませんが、中国では電気鍼のみで手術を行った事もある程、痛みを抑える効果があります。
*電気鍼は心臓ペースメーカーを使用している患者様には使用出来ません。

接触鍼
刺さないはりです。主に皮膚を刺激し、自律神経を調整します。痛みはまったくない為、安心して治療を受けて頂くことが出来ます。基本的には小児針として使用します。鍼刺激に敏感な大人の方にも使用する場合があります。又、円形脱毛症の患部の刺激にも用います。


置き鍼
皮膚に1ミリ弱の長さの鍼をテープで貼り付けます。持続的に刺激を与えることが出来、症状によっては劇的な効果を発揮する場合があります。1週間ほど貼ったままにしてもらって大丈夫です。ただし、チクチクしたり違和感や痒みの出てきた場合はすぐに外していただきます。

ストレッチポール
近年、スポーツ選手の健康管理やジムのスタジオ等で特に使用されています。当院では特に肩こり治療の際に使用し、肩関節の可動域の拡大・姿勢の改善・背骨周りの筋肉のストレッチ・リラクゼーションを行います。ストレッチポールから下りた瞬間、効果を実感していただけます。

耳つぼジュエリー(デコリフト)

近年、雑誌やテレビ等で紹介されている耳つぼジュエリー(デコリフト)を、希望者のみ一般鍼灸・美容鍼灸を受けて頂いた方限定で貼らせていただきます。見た目は華やかなスワロフスキーのピアスの様に見えますが、チタンの粒で耳つぼを刺激します。
*耳つぼジュエリーのみの治療は行っておりません。