治療方針

このエントリーをはてなブックマークに追加

治療方針

方針イメージ

病院に行ってもあまり症状を聞いてくれず、検査づくしのわりには治療はシップ薬だけという現代医療に、本音のところ嫌気がさしておられる方も多いのではないでしょうか。現代医療は検査に頼りすぎる傾向があり、MRIやレントゲンを始めとして目で見える証拠がなければ、病気と認められないという極端なデータ本位の医療になっています。検査をすればするほど病気の原因が発見でき、適切な治療が受けられると期待される人が多いと思います。ですが、患者様の訴える症状が検査の結果として正確に現れるとは限らないのです。

出来るだけ薬は飲みたくない。
出来るだけ早く治したい。
出来ることなら手術をせずに治したい。
原因不明の痛みや長年続く痛みから解放されたい。

このような方に、是非とも
鍼灸治療をオススメします。

世界最古の中国医学書「黄帝内経(コウテイダイケイ)」に鍼灸治療のことが詳しく記載されています。鍼灸治療は、約3000年以上の歴史がある中国伝統医学です。

「鍼灸で本当に病気が治るの?!」
「鍼灸は肩こりや腰痛の治療だけに効果があるのでしょ?!」

日本では鍼灸治療に対し、このように思っている人も多いですが、鍼灸治療は、様々な疾患に対し高い治療効果があることをWHO(世界保健機関)も認めています。

当院は
健康保険での治療は行っておりません。時間や取り扱える症状に制限のある保険治療では「十分な治療」が提供出来ないためです。現代、鍼灸治療というと鍼を中心に用いる治療院様が多くありますが、当院は鍼と同様にを多く用います。鍼治療と灸治療を合わせて行うことが、治療効果を高めることに繋がるからです。
保険治療ではないため、他の治療院様と併用して通院していただくことも可能です。

治療は鍼灸師と柔道整復師、両方の国家資格を持った
院長のみが行います。スタッフが補助をする場合がありますが、院長以外が治療を行うことはありません。

当院での治療は医療費控除の対象となりますので、領収書をご入用の方はお申し出ください。必要十分な時間をかけて治療いたします。よって時間には十分余裕をもってご来院下さい。

治療の流れについて

  1. 問診

    初診時には、今まで医療機関にて取り組まれてきた治療経過、現在感じる症状や食生活、便通、睡眠の状態なども時間をかけて丁寧に伺わせていただきます。患者様の現在の総合的な情報を詳細に把握することで東洋医学的診断の精度を高めます。患者着を用意していますので、女性の方でも安心して治療を受けて頂けます。

  2. カウンセリング

    東洋医学と西洋医学における検査を行います。症状により手首の脈に触れ(脈診)、舌・お腹をみて(舌診・腹診)、手足・背中にあるツボに触れお身体の状態をチェックします。痛みの場合は、痛む動作・場所の確認を行います。
  3. 治療計画の立案

    問診でお聞きした情報と体表に現れている状態を照らし合わせ、患者さんの現在の状態を確認し治療方針を決定します。
  4. 治療

    問診・視診・触診によって得られた情報から、お身体の状態に合わせた施術を組み上げます。
  5. 今後の鍼療方針や通院周期、日頃の養生法(セルフケア)についてご説明させていただきます。次回ご予約までの間に、毎日自宅でお灸をすえていただくことをおすすめする場合があります。その時々のお体に適するツボをお教えします。来院された時だけでなく、自宅でも日々セルフケアしていただくことで治療効果を高めます。
  6. 会計時に、『健康茶』もしくは『ブレンドコーヒー』にて休息していただけます。

よくあるお問い合わせ(FAQ)